温泉

温泉とその効能

温泉と効能を紹介

温泉とその温泉の効能はさまざまです。ほとんどの方が大好きな温泉だから効能を知って温泉を探してみませんか??
もっと健康に役立てることができるかも・・・ですよ!!

ここではみんな大好き温泉効能について説明したいと思います!
あちこち温泉にいくと必ず温泉の効能が書いてあって○○泉とかって
書いてあるのを見たことがありますよね?



この温泉の効能は泉質によってかわるのですが
泉質によっては入らないほうがいい場合もあるので、
気になる方はちゃんと注意書をみてから入浴するようにしましょう!

温泉の泉質には9つあってそれによって温泉の効能がきまってきます。

知ってから入ると余計に温泉のありがたみを感じてしまうかも!!
その@・・・二酸化炭素泉

二酸化炭素を含んでいるので、小さな泡が体につくのが特徴。比較的ぬるめのお湯ですが保温効果はあるのでじっくり温まりましょう。
高血圧症、動脈硬化、筋肉痛、関節痛に効果があります。


そのA・・・炭酸水素塩泉

重曹を多く含み、入浴後に清涼感があるのが特徴。いわゆる美人湯といわれる泉質です。
肌を柔らかくし、なめらかにする効果があります。女性に人気のある温泉の効能だと思いますよ!!


そのB・・・塩化物泉

しょっぱいお湯です。なめたら塩っぽい味がします。肌についた塩分が体を温めてくれるので、よく温まります。
年配の方などにむいた高温のお湯です。熱めのお湯が好きな方はお気に入りの泉質かもしれませんね。

そのC・・・硫酸塩泉

硫酸塩泉には3種類あり、温泉の効能もそれぞれです。石膏泉は鎮静効果があり、正苦味泉は外傷や関節炎に効果があります。
芒硝泉は脳卒中の予防や後遺症に効果があるといわれています。この温泉はどれも苦味があります。
そのD・・・鉄泉

その名の通り、鉄分を多くふくみ、でたときは無色でも空気とふれることで褐色に変化します
(赤っぽい温泉見たことある方多いですよね!)貧血や痔に効果があります。
この泉質は強酸泉なので、乾燥肌の方には向かないのでご注意を!


そのE・・・硫黄泉

いわゆる硫黄水素ガスの匂いが大きな特徴の温泉です。
高血圧や動脈硬化症、痔などに効果があります。
ただ刺激の強い泉質なので皮膚の弱い方や乾燥肌の方には向きません。
それと、銀製品は酸化するおそれがあるのでアクセサリーなどには注意をしてくださいね!!

そのF・・・酸性泉

硫酸、塩酸、ホウ酸を多く含む温泉です。
温泉の効能は慢性の皮膚疾患や月経障害などに効果があります。
この温泉は強い匂いと殺菌力がありますが、刺激が強いので
肌の弱い方は入浴後一度流して上がることをおすすめします。
そのほか、年配のかたや乾燥肌の方はおすすめできません。
そのG・・・放射線泉

ちょっとびっくりする名前の温泉ですよね!
耳にしたことがある『ラジウム温泉』がこの種類の温泉です。
ラドンなどを多く含み微量の放射線を含みます。
ちょっと危険な感じがしますが、
噴出した後は気化してしまうので問題はありません。
高血圧や慢性婦人疾患に効果があるといわれています。


そのH・・・単純温泉

健康ランドなどもこの泉質のところ多いんじゃないでしょうか??
刺激が弱いので高齢者の方やなどもはいりやすい温泉といえます。
ただし、含まれる成分も少ないのです。
病気の後の療養や外傷後の療養などに効果があります。



特に刺激の強い泉質のものは温泉の効能なども期待はできますが
肌の弱い方は注意してくださいね。
温泉の効能をしっかり理解して温泉をもっともっと楽しみましょう!

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