半身浴

半身浴の入浴法と効果

ここでは半身浴について説明したページです。
半身浴の効果などについて書いています。ぜひ皆様のお風呂での生活に半身浴をよりいれてみて下さい!


半身浴についてのご紹介。みなさんも良くご存知の半身浴
どうやってはいれば、どんな効果が期待できるの???

『半身浴』

半身浴とは、バスタブにお湯を半分くらいはって、胸から下つかる入浴法です。
つかったまま約20分。その後無理をせず15〜20分くらい休憩これを2回ほど繰り返します。


なぜ半身浴がいいといわれているのか・・・・・。
本当はちゃんと肩までつかったほうがいいんじゃないの・・・・??
実は長い時間肩までつかっていると
心臓やほかの内臓に必要以上に圧力がかかり余計につかれてしまうのです。


例えばあごまでお湯につかってしまうと少し圧迫感を感じますが、
長く肩までつかっているとそういう圧迫感を感じなくても内臓がかんじているのです。


半身浴にはたくさんの効果があります。例えば美肌効果や体質改善など。どうしてこういう効果がでてくるかというと・・・・・


半身浴とはくどいようですが、半分つかってじっくり体を温めます。
それにより、体の毛穴が開いて毛穴に詰まった皮脂などが汗と一緒にながれていくのでお肌すべすべです。
お風呂をあがってすぐに実感できるのがうれしいですね。しかも、毛穴がきれいになると、その後につける化粧水なども
しみこみやすく効果がでやすいのです。だから翌朝の化粧乗りに違いがでます。


そして、体を温めるので肩こりや頭痛、冷え性なども改善効果が期待できます。
肩こりの気になる方は入浴中に肩をまわしたり、痛いと思う部分(肩や首など)をゆっくりさすってください。
頭痛の気になる方はリラックスを心がけて入るとさらにOKです。


リラックス効果を高めるために、お気に入りのCDを聞いたり、アロマキャンドルの利用などもおすすめできます。
アロマキャンドルはどちらかといえばテンションの上がるような香りはさけて、
安眠や精神安定などの効果の期待できるものを選んでみましょう。

そして、最初に書いた20分ですが、これは目安なのであくまで無理のないようにしてください。
時計などがないときは胸のあたりにぽつぽつと汗がでてきたらだいたい15分くらいだと思ってもらっていいと思います。
ただし、ぬるめのお湯(38度くらい)ではいってくださいね。


ほかに注意点として、入浴中はたくさんの汗をかくのでできれば水分補給をしながらの入浴をおすすめします。
ペットボトルをもってはいれば、水分補給とそれをつかって軽いダンベル体操までできて一石二鳥ですね!!


もう一つの注意点、室温です。特に冬ですが、ちょっと寒いかなくらいが最適です。あんまり寒いようなら、
シャワーを撒くとかして室温を調整しましょう。
急激な温度の変化は体に負担をかけてしまうことになるので。


半身浴を活用してたくさんの効果を実感しましょう!

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